マインドフルネスの知識

マインドフルネスの創始者・第一人者・提唱者・団体について!

投稿日:

能力開発や集中力の向上、ストレスの軽減、など色々な効果があるとされるマインドフルネスですが、その創始者は誰なのでしょうか?

そして、世界に伝えたり、研究、実践の第一人者や提唱者についても調べてみました。

また、いろいろ沢山ある、マインドフルネスの団体も各種紹介します。

マインドフルネスとは?

マインドフルネスとは、仏教、禅などの瞑想が元になったプログラムです。

ただ「今」それだけに集中し、かつリラックスしている状態の事といえます。

今を意識的にクリアに認識して、そのままを評価せずに受け入れるのです。

脳は、過去のことや未来の不安などで、いつもフル回転していますが、ただ「今」だけを見つめ、受け入れる事で、脳を休める事ができます。

科学的にその効果などが証明されている、脳のリフレッシュ方法とも言えます。

マインドフルネスの創始者・第一人者・提唱者・団体について

マインドフルネスの創始者といえば、マサチューセッツ大学に、マインドフルネスセンターを創設し、1979年にマインドフルネスストレス低減法を発表した、生物学者のジョン・カバット・ジンから始まったと考えられているのが一般的のようです。

ですが、米国の創始者は、ジョセフ・ゴールドスタイン、シャロン・セルツバーグ、ジャック・コーンフィールドとも載っているものもあるのですが、詳しくはわかりませんでした。

ベトナム人僧侶のティク・ナット・ハンも1950年に禅の道場を創設し、1982年にフランスにマインドフルネスの練習センターを作っています。

マインドフルネス認知療法(MBCT)の開発者はマーク・ウィリアムズ博士です。

けれど、そのもっと以前に禅を世界に広げたのは、鈴木大拙(すずきだいせつ・1870~1966)という仏教学者です。

禅文化を英語で著し、夫人は神智学徒のベアトリス・レインという人でしたし、1950年代にはアメリカに在住して、エール大学、コロンビア大学、ハーバード大学などで禅の思想の講義などをしていたそうです。

提唱者や団体は、数多くあります。

・日本マインドフルネス学会(http://mindfulness.jp.net/greeting.html

理事長、越川房子氏(早稲田大学)・事務局長、山口伊久子氏(マインドフルネス&ヨガネットワーク)

・一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティチュート(MiLI)(https://mindful-leadership.jp/

こちらは、Googleで開発されたマインドフルネス研修(SIY)団体と連携し、日本で初めてSIYを行った組織です。

・一般社団法人寺子屋学(https://terakoyagaku.net/

寺院のネットワークで僧侶たちによるマインドフルネス研修のcocokuri(https://www.cocokuri.com/)を運営しています。

・日本マインドフルネス普及協会(http://www.mindfulness-fukyu.net/

・一般社団法人、日本マインドフルネス協会(http://mindfulnessjapan.net/

・一般社団法人、日本マインドフル・リーダーシップ協会(http://jimleadership.org/index.html

・マインドフルネスジャパン(https://www.facebook.com/mindfulness.jp/

・マインドフルネス実践会(https://mindfulnesspractice.jimdo.com/?fbclid=IwAR1LMAABEmdBbKLGqS3aqMT7FmP730HC8WWfI5wfzbhTIzqM-XjUaV9ifkY

・マインドフルウェイズジャパン(https://mindfulways-japan.amebaownd.com/

・マインドフルネス総合研究所(http://mindfulness.jp/

・資格のキャリカレ、マインドフルネス実践講座の通信教育

・マインドフルネス&ヨガネットワーク(http://mindfulness-yoga.jp/

などなど、検索するといくらでも出てきますが、学者としての団体や、僧侶が教えるもの、ヨガの講師が教えるものなど、色々な団体があるようです。

まとめ

マインドフルネスの創始者という事については、仏教、禅からの発展でもあるので、ハッキリと誰から?とは言えないような気がしました。

大勢の提唱者、団体に支えられて、発展しているように思われます。

中には、マインドフルネス人気で出来た団体もあるのかもしれませんが、それでも、マインドフルネスに出会い、実践して癒される人が増えるのなら良いのかもしれません。

-マインドフルネスの知識

Copyright© マインドフルネス瞑想総合サイト , 2018 All Rights Reserved.