マインドフルネスのやり方

瞑想は1日5分でOK?ポジティブな成功脳になれる方法とは!

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さまざまな効果が期待されると話題の瞑想。

経営者ではスティーブ・ジョブズやビル・ゲイツ。

スポーツ選手はイチロー・マイケル・ジョーダン。

アーティストではマドンナ・レディ・ガガなど多くの方が実践されています。

瞑想を始めるの際、どのように変わりたいかを考えると効果もアップ。

ゴールを決めると、瞑想を習慣にするモチベーションにもなります。

今回は、1日5分間の瞑想と、ポジティブな成功脳になれる方法についてお伝えします。

今後の参考になさってください。

成功脳とは?

成功脳について色々な考え方がありますが

「成功体験を積み重ねるのがうまい脳」

ということがあげられます。

つまり日々の意識や習慣を変えることで、失敗を「経験値」と考えられること。

「成功までの助走」と前向きに考えられる脳と言えます。

また雑念囚われず、ニュートラルな状態を作ることも「成功脳」にとって重要。

瞑想を行うことでそのニュートラルな状態は作りやすくなります。

瞑想とは

瞑想はあらゆる雑念を取り払い、限りなく「無」に近い状態を作ります。

常に働いている脳を休ませて、リラックスさせ本来の力を復活させます。

人間は1日6万回思考を繰り返し、その75%がネガティブ。

だからこそ意識的に思考パターンを、ポジティブな状態へと変化させる。

瞑想を行うことで少しずつ変えていき、あらゆる効果を手に入れる状態をつくります。

1日5分の瞑想の効果

瞑想は15分から20分行うと効果が早く出ると言われています。

ただ瞑想は続けることが一番大切なので、最初は5分間から始めましょう。

5分間の瞑想に慣れたら徐々に長くしたり、また朝晩2回するのも効果的です。

 

①集中力の向上

瞑想することで不安や心配、湧き上がる雑念をリセット。

持つべき思考にフォーカスできるため、仕事や家事に集中できます。

また、集中力がなくなった場合は瞑想することで、復活させることも可能です。

 

②ストレスの軽減

雑念をリセットでき、目の前のことに集中できるのでストレスを手放せます。

またストレスを感じている時は、呼吸が浅く速くなっていることが原因。

瞑想を腹式呼吸で行うことで、自律神経のバランスが整うため穏やかになります。

 

③注意力の向上

リラックし集中して仕事が行えるので、注意力がアップします。

ケアレスミスにも気づき、判断力も増すため仕事もスムーズに。

仕事のパフォーマンス向上にもなります。

 

④決断力の向上

パフォーマンス向上ができ、リラックスした状態で仕事ができるため決断力も向上。

雑念が取り払われるため迷いがなくなるのが、決断力をアップできると言えます。

 

⑤人間関係の向上

注意力がアップすることで、周囲の人の変化に気づきやすくなります。

心に余裕があるため、気遣いや気配りがしやすく人間関係が向上。

さらに仕事のパフォーマンスも向上するので、信頼関係も生まれます。

 

上記の瞑想の効果からも成功脳を作り出していることがわかります。

また瞑想を深めていけば、リーダーとしての気質が身につくと言えるでしょう。

瞑想のやり方

【調心・調身・調息】

瞑想で大事なのは3つ「調心」「調身」「調息」です。

・「調心」とは雑念を手放し、心を整えること。

・「調身」とは力を抜いて、姿勢を整えること。

・「調息」とはゆったりと深く呼吸し、息を整えること。

この3つを意識して瞑想を行いましょう。

 

【基本瞑想の方法】

1人になれる静かな環境を整えます。

体を締め付けない服装に着替え、癒し音楽などをかけると効果的です。

5分のタイマーをセットしてからスタート。

①椅子にゆったりと座り、上から頭を引っ張られているように姿勢を正します。

②目は軽く閉じる、もしくは半眼で斜め下をぼんやり見つめます。

③鼻から大きく息を吸って、お腹の膨らみを意識します。

④鼻から息を吐ききって、お腹の凹みを感じます。

⑤雑念が湧き上がった時は、川に流すようなイメージをします。

⑥タイマーが鳴ったら、意識を戻すように目をゆっくりと開けます。

腹式呼吸が難しいと感じたら、吐くときだけ口で行っても構いません。

瞑想に集中できない時は、「吸う1、2、3、吐く、1、2、3、4、5、6」とカウント。

数えることによって呼吸だけに意識を置けば、徐々にリラックスできます。

 

【トラタック瞑想】

瞑想に集中できない時や、始めたばかりの方におすすめの瞑想法です。

サンスクリット語のトラタカ=”凝視する”が語源。

キャンドルやキャンドルライトを用意して、その炎に集中する方法です。

炎は「1/fゆらぎ」と言って、見つめていると心が落ち着いてきます。

①キャンドルを目の高さに置きます。

②背筋を伸ばして、ゆったりと座ります。

③キャンドルの炎をじっと見続けます。

1点を集中して見ていると目が疲れたりしますが、できるだけ凝視します。

少しずつ時間を長く見つめられるよう、練習してみましょう。

 

また、瞑想に集中するためのアイテムなどを揃えると効果的です。

こちらの記事も参考になさってください。

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瞑想グッズのおすすめをご紹介!

まとめ

今回は、1日5分間の瞑想と、ポジティブな成功脳になれる方法についてお伝えしました。

瞑想を継続して行うことで、少しずつ心の変化に気づくでしょう。

成功者の中には睡眠時間を削ってでも行う方もいらっしゃるほどです。

ご自分のライフスタイルに合わせて、瞑想を習慣にすることをおすすめします。

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