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マインドフルネス・レクチャーの書評!学ぶにはおすすめの本!

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ヨガを筆頭に瞑想や精神の健康に注目が集まる中、マインドフルネスが注目度を席巻しているのをご存知でしょうか?

マインドフルネスは瞑想をはじめ、覚えればご自宅でも簡単にできることから、若い女性を中心に人気の中心を担っています。

現在ではワークショップやレッスン、講座などの人気が非常に高く、予約を取るのも大変な状況です。

そんなマインドフルネスに関する書籍や書評も人気が高いので、それらについて検証しました。

どうぞ最後までお付き合いください。

マインドフルネスとは

マインドフルネスとは、瞑想やその他の方法や訓練で、今この瞬間の状況を客観的に見つめ、精神的に安定し集中する状態の事を言います。

マインドフルネスの意味は?
「今ここに集中している心の在り方」
「今この瞬間の体験に、意図的に意識を向け、評価をせずにとらわれない状態で、ただ観ること」です。

マインドフルネスを実践して、マインドフルな状態を維持できると様々な効果が得る事が出来ます。
・集中力アップ
・ストレスの軽減
・自律神経の回復
・洞察力、直感力の向上
・想像力、創造力の向上
・リーダーシップの向上
・ダイエット
・安眠
・うつ、不安、心配の解消や軽減

などが挙げられます。

実践した個々の違いや状況の違いで、現れる効果には差がありますので、ご注意ください。

ただ、ほぼ全ての効果は実践前よりも好転する事がわかっていますのでご安心ください。

マインドフルネス・レクチャーはどんな本?

マインドフルネス・レクチャー―禅と臨床科学を通して考える

マインドフルネスの世界で最も有名な著書として名高い「マインドフルネス・レクチャー」という書籍をご存知でしょうか?

マインドフルネスを日本国で揺るぎない地位を根付かせた二人が手がけたバイブルです。

貝谷久宣・熊野宏昭という二人の医師と玄侑宗久という僧侶との講演録です。。
「禅と臨床科学を通して考える」と題しての書籍は話題を呼びました。

科学的にマインドフルネスについて解説、瞑想についても様々な種類の瞑想につての記載がございます。

我が国へのマインドフルネスの普及に尽力した二人の医師が、それぞれマインドフルネスの導入・普及から医療現場での臨床応用の実際、その脳科学的な理解について述べています。
また、僧侶でもあり芥川賞作家がマインドフルネスと仏教との関係を語った注目すべき講演録であります。

マインドフルネス・レクチャーの作家はどんな人?

非常に話題を呼んだマインドフルネス・レクチャーですが、作家のお三方はどんな人物なのか?

その人物像に迫ります。

貝谷久信(かいやひさのぶ)

医療法人 和楽会 なごやメンタルクリニック理事長
NPO 不安・抑うつ臨床研究会代表
一般社団法人 日本筋ジストロフィー協会 代表理事

精神科や心療内科の世界では第一人者。
執筆著書も非常に多く、メンタル一筋の専門医。
数々の医療団体の代表をつとめ、この世界での影響力は抜群。

熊野宏昭(まのひろあき)

早稲田大学人間科学学術員教授
早稲田応用脳科学研究所所長
人間総合研究センター所長
他、医療団体要職を兼任

マインドフルネス関連、認知行動・診療内科関連の著書執筆多数。
早稲田大学教授着任前は東京大学、東北大学などの要職を歴任する。
この世界では非常に有名で、クリニックでの活躍も目立つ。

玄侑宗久(げんゆうそうきゅう)

福聚寺第35世住職
作家
東日本大震災復興構想会議員
2014年著書「光の山」により芸術選奨文部科学大臣賞受賞
2015年著書「東天紅」により第41回川端康成文学賞最終候補作となる

その他、文庫本になる執筆著書多数。

マインドフルネスと仏教に関連する事に関しては筆頭。
住職と作家を見事に両立した異色の人物。

マインドフルネス・レクチャー―禅と臨床科学を通して考える

まとめ

いかがでしたか?

ここまで、マインドフルネス・レクチャーという書籍について、またマインドフルネスについて紹介してきました。

各界の一流が世に出した本は、その他と違い素晴らしい存在感を放っています。

マインドフルネスに少しでも興味のある方、またはそれを仕事として捉えている方は必読の一冊です。

マインドフルネスは今後も注目される事は容易に想像が出来ます。

是非一度マインドフルネスに接してみてはいかがでしょうか?

最後までお付き合い頂き、誠に有難う御座いました。

マインドフルネス・レクチャー―禅と臨床科学を通して考える

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