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マインドフルネスの7つの習慣の本をご紹介!評価やレビューは?

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ストレス社会を生きる私たち現代人は、常に常識やルールを意識しながら生活をしています。

また、過去の経験や偏った知識にとらわれ様々な事柄を判断しがちですよね。

「無」になる「ありのままを受け入れ本質を見抜く」というのは実はとても難しいことです。

皆さんは、「NHKのためしてガッテンや、世界一受けたい授業」などのテレビ番組で特集が組まれた「マインドフルネス」というものをご存知ですか?

マインドフルネスとは呼吸法を意識した瞑想で「いま自分に起こっているこの瞬間を、意識的に観察しありのままを感じる。

そして評価や批判を気にせず、また判断などをすることもなく、その状況や状態をしっかりと認識し受け止める。」ということを目的としています。

このマインドフルネス瞑想は様々な効果が得られるということで、ビジネス界からスポーツ界、また医療現場などで注目を集めています。

テレビ番組はもちろん、関連アプリや書籍なども多くでてきています。

今日は、そんな中でおススメの本をご紹介していきたいと思います。

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書籍「7つの習慣実践シリーズ ストレス・フリー」の内容

タイトル:ストレス・フリー~ストレスから解放される7つの原則~

著者1:マイケル・オルピン(心身健康、ピーク・パフォーマンス、知的・情緒的健康、ストレス管理、健康コーチングの分野を専門とする、ユタ州オグデンにあるウェーバー州立大学健康促進プログラムの教授兼理事長。

自身のワークショップやプレゼンテーションのほか、個人やグループを対象にストレス管理および心身健康科学のコンサルティングも行っている。)

著者2:サム・ブラッケン(非行に走りやすい青少年に専門的コーチングを提供する、米国でも数少ない機関の一つであるオレンジ・ダッフルバッグ財団の共同設立者であり、全米広報担当として活躍する。)

本書は、世界3,000万部突破のベストセラー「7つの習慣」をベースに、あらゆるストレスの対処法・予防法を具体的に紹介しています。

ストレスの最新の対処法として瞑想やヨガのほかパラダイムの変化について記載、慢性的なストレスはなぜ生じるのか、ということを深く掘り下げ、生活の中に潜む極度のストレスを生じさせる原因を取り除く術を紹介しています。

第1部 ストレス・フリーのパラダイム
・ストレスを理解しよう
・刺激と反応の間
・マインドフルネスの反応(気づき)
・パラダイムの持つ威力
・ストレスのパラダイムを変える

第2部 ストレス・フリーの生き方を実践する
・反応的から主体的へ
・無気力から目的意識へ
・プレッシャーから最優先事項へ
・反抗から調和へ
・不安から共感へ
・自己防衛から多様性へ
・緊張から平静へ
ストレス・フリーの習慣をつける

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書籍「7つの習慣実践シリーズ ストレス・フリー」の評判

実際手にとった方々の生の声をご紹介していきます。

レビューと感想①
刺激と反応の間にはスペースがあり、どう反応するかは自分次第。

ストレスは刺激の結果受けるのではなく、自分自身がストレスを受けるよう反応しているとのこと。

レビューと感想②
『7つの習慣』にはまったので、手にとってみた。

最後にあった「緊張ではなく平静が『真に正常な状態』なのである」という文章にうなった。

ストレスのある状態が通常になってしまっているけれど、動物としては平静が通常なんだ・・・。

まず、主体的になれるように努力したい。

一番難しいんだけどね・・・。

レビューと感想③
マインドフルネス/一度に一つの事に集中する。

私の一番抜けていた事でした。

物事考え過ぎの人生を辞めます。

後半ヨーガ、瞑想に関する表記以外は参考になりました。

レビューと感想④
自分ではどうするにも変えられない天災とか事件とかストレッサーを頭上の上の大層圏の雲と置き換える。

これだけでも、真っ白な脳内をストレスという黒いペンで完全に埋める行為から遠ざかるのだからすごいね。

まとめ

マインドフルネスは最新の脳科学で「ストレス軽減」「集中力アップ」「自律神経回復」などの効果が実証されています。

世界的大企業であるインテル社・フェイスブック社などでは社員教育プログラムに、このマインドフルネスを取り入れている程です。

皆さんも、「7つの習慣実践シリーズ ストレス・フリー」をキッカケにマインドフルネスを意識してみてはいかがでしょうか。

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