マインドフルネスのやり方

マインドフルネスは電車の中でもできる!やり方や必要なグッズは?

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本屋や雑誌でも多く取り上げられている「マインドフルネス」。

ストレスが軽減され、集中力がアップ、質のよい睡眠を促し、ダイエットにも期待大と話題になっています。

研修やセミナーなども受けたいけれど、できればもっと手軽にやってみたいという方。

実は電車の中でもできます。またすでにマインドフルネスを勉強された方にも十分に役立ちます。

満員電車に揺られて会社に着くまでにストレスフルになることを回避することも可能。

今回は電車の中でもできるマインドフルネス、そのやり方と必要なグッズをご紹介します。

マインドフルネスとは?

マインドフルネスとは瞑想や呼吸法を使って「脳の構造を変える」「思考パターンを変える」ことができると言われています。

忙しい現代人にとってストレスフルな環境に置かれることが多く、帰宅後も仕事やコミュニティの問題でリラックスできないことも少なくありません。

ネガティブな感情や雑念などを取り払い「今、ここにいること」にフォーカス。本当に必要な思考や感情と向き合うことを深めていきます。

余計な感情や雑念を払いのけることができたら、やるべきゴールへ集中でき、ご自分の本来の力が発揮出来き日々を豊かにしてくれます。

マインドフルネスを電車でやる方法

マインドフルネスを電車で行うのはとても合理的です。

仕事が終わって家に帰ってからでは疲れて寝てしまうとか、できれば空いている時間も効率的に使いたい方には通勤時間や移動時間を利用しましょう。

電車の中で立ったままで行うことができる「つり革瞑想」です。


つり革を持った状態で、背筋を伸ばします。

頭を上から糸で引っ張られるようし、両肩は下から引っ張られているイメージ。

目を閉じて一駅分はゆっくりと深呼吸しましょう。


次に目を開けて、電車中の様子を観察し脳にインプットします。

できるだけ多くの情報を入れてご自分がいる場所もしっかり把握しましょう。


しっかりと観察できたら、目を閉じて頭の中で電車の中にいる自分を再現します。


電車の中にいた自分が電車の外へと飛び出すイメージをします。

ドアや窓や天井、どこからでも自由にすり抜けて、好きな場所へと移動します。

宇宙へと旅したり、時代を遡ったりするのもよいでしょう。

理想の場所、理想の時代、あなたの好きな環境を思い浮かべ楽しみます。

「つり革瞑想」で心を軽くすることで、朝の通勤時間が楽しくなります。

日々の苦痛から解放される状態を作り、すっきりした気分で仕事ができるメリットも。

この「つり革瞑想」以外でも便利なグッズがあるのでご紹介します。

電車でマインドフルネスをするときにあると便利なグッズ

マインドフルネスの教材(CD付属)

Kindle版でCDが付属のものをおすすめします。

音声はMP3データで付属されているので、データをダウンロードすればスマホやウォークマンに取り入れることが可能です。本の内容はスマホで読めるので本を持たずに済むので便利です。

おすすめ本
脳疲労が消える最高の休息法 音声ダウンロード付き 久賀谷 亮  (著)

ノイズキャンセリング機能付きヘッドフォン

電車の中でマインドフルネスを行うのに大切なのは、雑音をシャットアウトすること。

そこで便利なのがノイズキャンセリング機能付きヘッドフォンやイヤフォン。

特にヘッドフォンは密閉型で耳をすっぽりと覆ってくれるものを選べば集中力もアップ。折りたためてBluetooth対応のものを選ぶことをおすすめします。

おすすめヘッドフォンはこちら
Mpow 密閉型 Bluetooth ヘッドフォン

瞑想アプリ

瞑想アプリをダウンフロードすればいつでもどこでも瞑想が可能です。

アプリの音声ガイダンスに従えば、自然と緊張がほぐれていつの間にか集中できるというメリットも。

アプリによっては日々の瞑想時間を管理してくれて励みになり、習慣化しやすくなるのでおすすめです。

おすすめのアプリ

寝たまんまヨガ 簡単瞑想

寝たまんまヨガ 簡単瞑想
開発元:Excite Japan Co.,Ltd.
無料
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まとめ

今回は電車の中でもできるマインドフルネス、そのやり方と必要なグッズをご紹介しました。

ちょっとした隙間時間が活かせる移動時間を充実したものにすることで毎日が豊かに。

また通勤時間のストレスが軽減されるのでより豊かな気持ちになることも期待できます。

あなたの心が穏やかであれば、ご家族や周りの方も癒されることに。

「今ここ」に集中できるマインドフルネスを習慣にすることをおすすめします。

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